SWEETS LABO Laugh & Rough
掛田 友紀恵です。
今日は、ぜひ皆さんに知ってもらいたいチャレンジがあるので紹介させてもらいます。
プリン屋の店長の知り合いが開発中のある商品。
【お薬ボックスわたるくん】
この商品は、開発者である生田さんがあるパーキンソン病の患者さんと出会ったことがきっかけで誕生しました。
お薬の管理が上手くいかないとケアマネさんから相談を受けたことから。
一人で薬を準備して飲むって、実は簡単ではないんですよね。
薬を準備するってなると、カレンダーやボックスに分けて準備してあるのをよく見かけますが、まず何日何曜日だったか間違いやすい。
バラバラになったら戻せなかったり。
そして、薬包を切って開けるのが簡単なようで実は難しい。
麻痺があったり、筋力が低下していると尚更。
お薬が上手く飲めて、体調が安定すれば在宅で過ごせる人がもっともっと増えるはず。
店長がデイサービスで看護師をしていた時に、いつも感じていた身近な問題。
これは、誤薬が少なくするためのグッズ。
現在、生田さんは介護医療システム事業の会社にお勤めですが、20代ではあのエンタの神様に出たこともある吉本芸人さん。
ヘルパーからはじまり、介護福祉士、ケアマネジャー、社会福祉士の資格を習得された人。
すごい努力。
介護や医療の現場での経験を生かして調剤薬局の営業をされていた時に、出会いました。
認知症カフェや区内の障害者自立支援協議会でもご一緒させていただき、当店もずいぶん応援していただいています。
(5年前の懐かしい写真がありました)
現在、今後の更なる開発に向けてクラウドファンディングにチャレンジ中。
Makuake|『お薬ボックスわたるくん』で世界の誤薬をなくしたい!
こんな商品があったら、助かる人がいるだろうな…。
その熱意が形になって、更に進化を遂げようとしています。
低糖プリンを試作していた時の自分と重なって、頑張ってほしい!って思います。
医療や介護現場に携わる方もそうでない方も
、ぜひ一緒に応援してあげて下さい。
正直、【お薬ボックスわたるくん】のネーミングは洗練されているとは言い難い(笑)。
当店に置き換えると【低糖プリンゆきえちゃん】になります。
そんなこと言ったら、生田さんに怒られるか⁈
特許、ちゃんと取ってあったし。
でも、今後の課題はまだ色々とあるみたいです。
価格がちょいと高すぎて、手が出しにくいと思うので、量産出来るようになって欲しい。
そして、多くの方に使って貰えるようになるといいな。
価格がもっと抑えられるとか、更に改良されて機能が追加されることに期待を込めて。
このチャレンジを多くの方に知っていただけますように。






