SWEETS LABO Laugh & Rough
掛田 友紀恵です。
あれは、4月のこと。
広島市安佐南区の障害者自立支援協議会でもご一緒させていただいている生田さん。
介護福祉士、社会福祉士、ケアマネジャーとして活躍し、現在は介護医療システム事業にお勤め。
スーツ姿の生田さんは、元吉本の芸人さんだったなんて、たぶん誰も思わない。
オモロい人だけど、熱い!
先日、店長も応援していたクラウドファンディングの商品を届けてくださいました。
早速、箱を開けさせてもらって、開発者さんと記念撮影を。
【お薬ボックスわたるくん】
パーキンソン病の患者さんと出会ったことがきっかけで誕生。
片麻痺がある方でも簡単に一包化された薬が引き出せて、カット出来る仕組みになっています。
プラスチックの替え刃付き。
残念ながら、きっかけをくださった患者さんは、もうこの世にはいらっしゃらない。
店長の低糖プリンも、いっしょ。
最初は、たった1人のために。
だから、その突き動かされる気持ちがよくわかります。
これから、どんどん改良されてこのマシーンも使いやすくなるのでしょうね。
医療や介護の現場の方に、もっともっと広まるといいなぁ。
これ、叔父宅に持って行って早速使ってみてもらおうかな。
ぜひ、これからもこのお薬ボックスわたるくんをよろしくお願いします。






