SWEETS LABO Laugh & Rough
掛田友紀恵です。
今日は、笑顔の日。
開店前から、お越しくださったお客様。
80代の男性。
近くのサービス付き高齢者向け住宅に入居されています。
奥様が糖尿病。
「家族がここのプリンを買って持ってきてくれたんよ。美味しかったから、店の場所を聞いて今日初めて来たんよ。」
奥様と自分用に、低糖のコーヒープリンとシフォンケーキを2つずつ。
「やっぱり、甘いもんが食べたいんよね。」
嬉しそうにマイバッグにプリンが入った化粧箱を入れて、戻って行かれました。
旦那さんは、ちょっと腰が曲がっていて、歩くのもゆっくり。
「お気をつけて。」と見送りました。
朝から、お客様の笑顔に癒されました。
「また来さしてもらいます。」
うれしい言葉を残してくださいました。
水曜日は、ラジオのリスナーさんが番組に店のことを投稿してくださっていました。
プリンのことをベタ褒め。
店長と楽しく会話も膨らんだと喜んでくださっていました。
癒着かと思うくらい、番組内で紹介してもらうことになりました。

るヤラセとか一切ないんですよ(笑)。
自然と笑顔になっちゃいました。
ラジオ番組のパーソナリティさんに「辛いときほど、口角を上げて笑うことか必要」と教えてもらいました。
ほんとにそうですよね。
時には、遅れて来た節分の鬼のように、角が出そうなくらい腹の立つこともあるけれど、それでもなるべく笑っていたいと思っています。

店名の「laugh」に恥じないように。






