SWEETS LABO Laugh & Rough

掛田友紀恵です。

本日、SWEETS LABO Laugh & Roughは3周年を迎えました。

ありがとうございます。

開業して丸3年。

「事業がうまく行かなかったら看護師に戻ります。」と家族や親戚に約束しました。

【3年続く店は、きっと10年続く】

サポートしてくださる先生方に励まされて今日を迎えました。

悩んだり、凹んだり…。

「辛い時こそ、笑え」と鏡の中の自分を励ましたことも一度や二度ではありません。

いつもお客様や友人、親戚や家族から元気をもらうことでポジティブに。

山越え谷越え(笑)。

いつも無理を聞いてくれるスタッフにもずいぶん助けられています。

今日は、大阪の老人介護施設から届いたメールを一通紹介します。

ちょっと長いけれど、ぜひ最後まで読んでみてください。

送ってくださったのは、施設の看護師さん。

「こんばんは。
本日商品が届きました。
ご本人様とワクワクしながら、箱を開けました。

甘いものが大好きなのに、糖尿病でインスリン治療をしており、特別な日以外はおやつが食べられない方です。

血糖が200以上になると意識が朦朧となってしまいます。

先日おやつの時間に、もうわしも98だから甘い物が食べたいと呟かれ、どうにか出来ないかと検索していたところ、同じような思いをされた看護師の方が作られたスイーツという事で今回注文させて頂きました。

商品が届く前からとても楽しみにされていました。

一口食べるたびに
美味い!甘い!
とても嬉しそうでした。

ワクワクしながら箱を覗くご様子。

プリンとチョコレートを嬉しそうに両手に持ってポーズをとられるご様子。

美味しそうにプリンを頬張るご様子など、沢山の幸せな笑顔の写真が撮れました。

ご家族様もきっと喜ばれると思います。
色々お気遣いありがとうございました。」

メールを読んで、私はパソコンの前で泣きました。

やさしみプリンを必要としてくださる方がいらっしゃる。そのことが本当にありがたくて。

そして、このプリンを世に出したことは間違ってなかったと。

「私達が目指すところは、やはりここなんだよね。」とスタッフと再確認しました。

「低糖プリンで人を笑顔にしたい。人の役に立ちたい。」

この想いは、3年経った今も変わりません。

これからも前を向いて、夢を追いかけて走ります。

ちょっと変わったマニアックなプリン屋ですが、変わらずファンでいてくださいね。

どうぞこれからもSWEETS LABO Laugh & Roughをよろしくお願い致します。

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https://laugh-rough.com/archives/10237