SWEETS LABO Laugh & Rough
掛田 友紀恵です。
先日、娘とパラリンピックの閉会式を見ていました。
その時の会話。
「母さん、障害を持つって言い方はしないんよ。
障害があるって言うんよ。」
彼女は、特別支援学校教諭の免許も持っています。
大学の授業で習ったそうです。
「へーっ。そうなん?」
教えてもらって、初めて知りました。
考えてみると、ごもっとも。
文部科学省では、『障害のある』という表現に統一しています。
障害は自分の意思によるものではないからです。
持つ、持たないは選べない。
確かにそうです。
表現を変えるだけで、理解が進むわけではないかもしれないけれど、聞いた方がイヤだなと思われる表現は気をつけるようにしたいなーと思いました。
「害」という漢字が「公害」や「危害を与える」といった負のイメージがあることから、地方自治体や企業が「障がい」と表記することも増えています。
国の見解は出ていないので、公文書には今までどおり「障害」の漢字が使われていますけどね。
大阪に住む親友は、LINEをくれるとき「障害」を「障がい」と書いてメッセージをくれます。
プリン屋の店長が参加させてもらっている安佐南区障害者自立支援協議会は、コロナ禍で全体会は開催延期になっています。
でも、皆さんちゃんと繋がっています。
私も、また地域の皆さんと集まれる日を楽しみにしています。
しかし、この歳になると、自分の知っている情報も新しく上書きしていかないとダメですね。
話題になったボッチャも、特別支援学校でボランティアをした時に、体験したことがあるそうです。
おかんの知らないこと、よく知ってますね。
若者との交流、これからも大事にせねば。
プリンの貴重なご意見番ですので(笑)。






