SWEETS LABO Laugh & Rough

掛田 友紀恵です。

木曜日の午後、店長は半休をいただきました。

火曜日に亡くなった愛犬の火葬を済ませました。

ブログに書こうかどうか迷ったのですが、私の経験が誰かの役に立てばいいなと思ったのでちょっと残しておきます。

悲しいお話は、今回で終わりにします。

我が家が選んだのは、個別のペット火葬。

色々な選択があったのですが、家族でどうするか事前に何度も話し合いました。

どれかに決めないといけません。

夫は、樹木葬はどうかと提案。

私は、遠くのペット霊園は寂しくて嫌でした。

姉妹のように育った娘が後悔しない選択をしてくれたらそれでいいと内心思っていたので、最後は娘に決めてもらうことにしました。

単身赴任中で出張規制中のため、帰省出来ない夫が戻って来たら、三原市の実家へ連れて帰ることにしました。

私の祖母のお墓の近くに埋めてもらう予定です。

ペット火葬をお願いしたのは、広島市にあるメルモさん。

友人達からの紹介です。

ホームページを拝見すると、起業された思いに触れて感動しました→

持参してくださったベビーバスケットに皆さんからいただいたお供えのお花やお菓子を入れて飾りました。

咲き始めた土手の桜を一輪だけ拝借。

髪飾りのように左耳に置いてやりました。

お花畑の中で眠っているようで、とても可愛いかったです。

携帯の中の画像を転送して、持参された小さなプリンターで遺影もその場で作ってもらいました。

お経もあげてくださいました。

今回、住宅事情から拾骨は叶いませんでしたが、しばらくしてピンクの足跡柄の可愛い骨袋に納められて、我が家に戻りました。

とても心穏やかにお見送りが出来ました。

娘も笑顔で帰って行きました。

「着いたよー。」と報告のLINEのあと…

「大事な大事なモコちゃんを大切に看病してくれてありがとうね。」と感謝の言葉が続いていました。

それを読んだら、また泣いてしまいました。

でも、こうして泣いて笑って、そのうち時間が癒してくれるのだと思います。

皆さん同じ思いをされていらっしゃる。

手術をしたこと、再発しても再手術をしなかったこと、自宅で看取ったこと、個別火葬にしたこと…。

正しいかどうか、間違っているかどうかなんて誰にも決められないと思います。

その時、いちばんいいと思う選択をするだけかな。

色々とご心配をおかけしました。

空から見守ってくれていると信じて、また頑張っていきます。

今後とも変わらず、お付き合いの程よろしくお願いします。

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